
ごあいさつGreeting
2026年某日・・・宗像市日の里に『日の里防災士の会』が発足しました。
日の里を自助と共助で守りたい。
そんな思いを持ったある男が『日の里防災士の会』を立ち上げた。
その男の名は「日の里マモル」
しかし、彼の願いは日の里だけに留まらなかった。
宗像じゅうから仲間を集め『宗像防災士の会』を立ち上げたいと・・・


2026年某日・・・宗像市日の里に『日の里防災士の会』が発足しました。
日の里を自助と共助で守りたい。
そんな思いを持ったある男が『日の里防災士の会』を立ち上げた。
その男の名は「日の里マモル」
しかし、彼の願いは日の里だけに留まらなかった。
宗像じゅうから仲間を集め『宗像防災士の会』を立ち上げたいと・・・

「宗像の平和と笑顔、俺が守り抜く!」
日の里のまちを愛し、毎朝のマラソンで鍛え上げた脚力とスタミナは隊員随一。
情に厚く、困っている人を見ると放っておけない熱血漢だ。
好物の「唐揚げ」を食べれば、パワーは最大出力!
宗像のまちを襲う災害の脅威に立ち向かうため、「宗像マモル司令官」より特命を授かった。
それは、宗像市全域の各地区から志を共にする仲間を集め、最強の防災組織『宗像防災士の会 マモルンジャー』を結成すること!
現在、宗像の各地区に眠る「防災のプロフェッショナル」を探して、彼は今日もまちを駆け抜ける。

「わしゃもう77歳やぞ!」が口癖の、俺たちを導く最高に頑固で熱いボスだ!
50年前に日の里へ移住し、モーレツ社員として福岡の経済を支え抜いてきた伝説の男なんだぜ。
今の日の里を次世代に引き継ぐため、77歳の体にムチ打って奮闘するその背中が、俺たちに「まちを守る勇気」を教えてくれるんだ!

「集え、宗像の守り手たちよ!」
未曾有の災害から市民を守るため、伝説の司令官・宗像マモルが動いた。
日の里マモルに託された使命は、宗像市の広大なエリア——赤間、自由ヶ丘、河東、玄海……それぞれの地区に隠れた精鋭を招集し、地域の絆を武器に戦う「マモルンジャー」を創り上げること。
これは、最強の防災士を目指す者たちの、勇気と備えの物語である!
